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Rhythms of the Brain 読み始め

アマゾンで注文したRhythms of the Brainがやっと届いた。


とりあえず裏表紙の「推薦文」を読んでテンションを上げてみる。

「神経科学の専門家でさえ、著者の博学を示すこの大著に感動するだろう」
Steven Strogatz

「Buzsaki 博士は脳のミステリーについて独創的な洞察を与えてくれる」
Terrence Sejonwski

「本書は珠玉の名作である。本文は論理的で無駄がなく、かつ注釈はそれだけで一冊の本ができるほど膨大である。全ての神経科学者の棚にあるべき本だろう」
Mircera Steriade

「脳のオシレーションに興味がある人、および認知と脳の関係を知りたい人は必読」
Roger D. Traub

「Buzsaki博士は、オシレーションのない脳は心のない脳と同じだと論ずる」
Marcus E.


ヲヲ。テンション上がってきた。

(他にもShuzoさんのエントリー
金井さんのエントリーに書評あり)

目次を見ると、「構造が機能を決める」など、
うちのボスが喜びそうなフレーズもたくさん。
(そして私も興味津々)

参考文献に2006年の論文も入っているのには驚いた。
Fresh referenceに支えられたFresh insightのようだ。

英文は極めて平易。
意味が取れない文は日本語でもわからないはず。


早く読みきってしまいたいけれども、今は逸る気持ちを抑えて
明日からの学会もどきの予習をしなければ。
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