スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Googleによる脳内検索、iBrain

【注:このエントリーは、エイプリルフールのジョークです。あしからず】

Googleが人間の脳内の情報までも検索対象にしはじめました。


少し前に「Googleの開発責任者は脳科学者」という記事を書きましたが、
そこでは「GoogleはWebを脳のように見立てているのかも」などと
書いていました。

あまりに考えが浅かったようです。

Googleは「ホンモノの脳」をも直接検索対象にしはじめました。

iBrainなる計画。(c.f.Syuzoさんのブログより)

Googleがやろうとしていることはまとめると以下のようになります。

iBrain 1.0: ユーザーの脳波でコンピュータを操作できるようにする
iMatrix 1.0:脳波の情報をネットにつなぎ、SNSやゲームを脳波で楽しむ
iBrain 2.0: ユーザーの神経活動を直接観測し、コンピュータにつなぐ。
iMatrix 2.0: 神経活動の情報をネットにつなぎ、Googleが保存。



たとえばGoogle EarthのiBrain版は
「自分の脳がどのように活動しているか」を見られるものとなるかもしれません。

Googleデスクトップ検索機能は、
「ド忘れ」した時に「どこに情報があったか」をGoogleが教えてくれるかもしれません。

Googleイメージ検索は、
「この写真に写っているものが欲しい」と想像するだけで実際に検索してくれる、本当の意味でのイメージ検索になるかもしれません。

毎晩、記憶をアップロードすれば、簡単に「日記」がつけられることになります。
映像から考えたことまで全て記録してくれるのですから。



Googleは、全ユーザーが過去に検索した単語・文字列を全て記録しています。
iBrain計画が本格化すると、今度は「全ユーザーがパソコンの前で考えたこと」を全て記録することになるのでしょうか。

米国司法省が「テロ対策のために検索結果をよこせ」と言ってGoogleが猛反発したことがありましたが、
「ユーザーが考えていることがわかる」というマシンができれば今度は本当に対テロ対策に使われても不思議ではありません。

思想統制につながる可能性もありつつ、うまく機能すれば
冤罪の減少(とそれに伴う検挙率の増加)に発展してくれる可能性も秘めています。



世の中の全ての情報を知ろうとする。

「全能」ではなくとも「全知」の意味でGoogleは神の領域に挑戦しようとしているようにさえ見えます。

以前、Googleは「もし世界政府があれば、その政府が必要とするシステムを作っている」と言ったことがありましたが、世界政府並みの情報覇権なら楽に獲得できそうな気がします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:

i 脳

先日どこかで「Googleの技術開発のトップは脳科学を専攻していたらしい」というのを耳にしました。それだけでもちょっぴりうれしい気がしてしまう小市民的院生俺。というわけで探したら見つかる。 Googl

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。