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ブログを書くことで悟ったこと

ここ数日、大したエントリーもしてないのにアクセスが異常に増えたと思ったら
かの有名な Gardener’s Diaryの管理人さんからリンクされていたことが判明しました。

加えて、はてなのお気に入り登録されたことも寄与しているようで。

一気にPVが1万を越えました。

エントリーのやりがいがあって嬉しい反面、
ますますテキトーなことが書けなくなっていきます。
(これまでテキトーなことを書いてきたというわけではありませんが)

ブログのアクセスが増えるに従って
mixiでのエントリーがテキトーになっていきます(^_^;


梅田望夫さんの『ウェブ進化論』に書いてあった、
「ブログを続けることの最大の利益は、エントリーすることで勉強になり、自分自身が成長すること」
という言葉に触発されて始めたブログなのですが。

今のところ、
「エントリーすることで勉強になる」というより
「もっと勉強しなきゃエントリーできない」ことが理解できた感じです。


要約を読めば「なんとなく」わかっても、そのレベルではとても文章化できません。

潤沢な背景知識を持っていれば、論文中の情報を重要度の順に
階層化し、再構築することが可能なのですが、その背景知識がなさ過ぎて困ります。

神経科学にしろ構造生物学にしろ、専門に特化した講義は学部にも院にもないので
通常の院生がいったいどうやって勉強しているのか不思議です。

こつこつ専門のテキストや基礎的な論文から勉強しているのでしょうか。

この膨大な量を?


「独学で修得できないようでは研究者にはなれないよ」
という一種の試金石のようなものなんでしょうかね・・・OTZ


もっともっと、ブログ上に日本語でレビューを載せてくれる研究者が
増えてくれればいいな、と思う今日この頃。
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コメント

毎日掃いて捨てるほど(しかも最近は詳説する余裕がなくてほとんど速報しかないんですがw)論文をblogで紹介している身からすると、やはり経験があると「相当いい加減に(しかもアブストだけ)斜め読みしても論文の実際の内容を外さなくなる」ようになるものですよ。v-290 僕もM1ぐらいの頃というと、それこそラボの同期の連中に呆れられるほど毎日毎晩論文を夢中になって読み漁ったなぁという思い出があります。

そうはいっても、やっぱり院や学部の講義を受けた方が手っ取り早いのは確かです。もしHILOKIさんの在籍されている研究科でよい講義がないのであれば、どこか他所の研究科or他大の講義に潜りに行ってみてはいかがですか? 研究者を目指すのであれば、単位のためではなくご自身の興味と研究のために講義を受けられるのがよいと思いますよ。

>vikingさん

コメントありがとうございます。
そう言って頂けると励みになります。
vikingさんのように早く正確に論文を読めるようになることを目標にしています。

もはや院では単位はほとんど関係ないので、自分のためになる講義があれば積極的に行こうと思っています。
まずは手近にいる研究室の先輩を利用すべきかな、とも考えているのですが。

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